この商品はご自宅で調理することで、できたてのおいしさをお楽しみいただける商品です。
豚バラを蒸して・揚げて・茹でて・煮込んで・蒸して寝かす。10時間の妥協なき工程が編み出す脂とろける東坡肉。
『一切の妥協なく極限まで突き詰めた調理工程で丁寧に抽出された「脂の旨味」を味わって頂きたい。』そんな上岡氏の想いから生まれた一品はなんと5つの工程を10時間かけて完成する。

皮付きの豚バラ肉を茹でた後、高温の油で素揚げし、香味野菜や氷砂糖・10年物の紹興酒で煮込んだ後、さらに蒸して、寝かせる。こうすることでテリと香りとぷるぷるの弾力を実現。

そんな丹精込めて作られた仁修樓の東坡肉をなんとレンジで温めるだけで味わえる。そのまま食す贅沢も格別だが、炊きたてご飯に乗せれば、さらに旨みが引き立つ。極上の味わいを是非ご堪能頂きたい。
【商品のこだわり】ソソるテリと香り、弾力がありながら箸で切れるホロホロ食感
昨今、料理業界でもデジタル調理器具が持て囃されているが、温度計を使用せず肌感を大切に調理するのが上岡氏の流儀。蒸す作業もスチームコンベクションに頼らず、蒸し器を用いることで弾力がありながらスッと箸で切れる柔らかな東坡肉を完成させる。
和食で馴染みのある豚の角煮と素材と調味料こそ似ているが、味わいは別格。紹興酒と八角が織りなす独特の香りが鼻腔をくすぐり、ベッコウ色のテリが視覚を刺激し、豚皮のコラーゲンがぷるぷるとした食感を、脂身と赤身がホロホロした口溶けを楽しませてくれる。
■シェフからのひとこと

「東坡肉を原料の割合を鑑みて日本語に転換すると、『皮付き豚バラ肉の紹興酒煮込み』が相応しいかと思っています。味の大半を占める紹興酒が美味くなければ、東坡肉の味も決まりません。
10年物を使用するのは、10年熟成された旨味がそのままソースの味わいになるからです。最後の蒸す工程を大切にしているのは、ゆっくりと蒸気で加熱することで豚バラ肉の味が澄んでいくから。豚バラ肉ならではの脂を蒸気で優しく抜くと共に、それ以上に味わいと風味の輪郭をクリアに出すためでもあります。
広東料理を代表するメニューの一つですが、通常のコース料理ではお出ししていない、常連さんのお持ち帰り用として作っているものです。豚肉から染み出たコラーゲンでとろみのついたソースをたっぷりまとわせて、お楽しみください。」
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